カラダの代償

いらっしゃいませ。
ピースカイロプラクティックの囲和彦です。

 

カラダは良くできているます。

 

ある動きについて、

うまくできていなくても

別の動きで補っていることがあります。

 

このような動き(運動)を代償運動と言ったりします。

 

代償としてもいろいろあります。

 

ある筋が使えないから別の筋で代償。

ある筋が使いにくいから、重力に逆らわないように別の動きをしてからの代償。

ある関節が動きにくいから別の関節で代償。

他の関節や筋を一緒に動かすことによる代償。

支えやてこの原理を利用して代償したり。

いろいろです。

 

でもその代償が続くとカラダのバランスが変わってきます。

 

負担のかかっているところが、いずれ良くも悪くも変化が起きるでしょう。

 

 

姿勢でわかること。

動きでわかること。

筋力チェックでわかること。

 

いろんなチェックを行うことで

あなたにとっての改善点が見えてくると思います。

 

 

カラダの代償が複数あったり

代償が代償を起こしたり

状態が複雑になる前に

 

痛みなどの逃避姿勢も代償と言えるかもしれませんね。

 

 

 

我慢強いあなたは、変わった姿勢になっているかも、すでに代償を払っている?ポチリ↓

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読んでいただきありがとうございます。

 

ハトのフンに固定されるカラダ?

いらっしゃいませ。
ピースカイロプラクティックの囲和彦です。

毎日のことですが、困ったことが。
動物が寄ってくることは、安全安心があるのかもしれませんが
タイトルにも書いたようにハトのフンが店舗の前に落ちてくるのです。
両隣のお店もちょっとお困りの様子(^^;

その内、管理者さんが対応してくれるということのようです。
気長に待ちます~

幸いお客様に降ってきたことはないです。
私にも降ってきたことはありません。
気になるからといって上ばかりを気にしているわけにもいきませんね。

あなたは、下ばかり、パソコンの画面ばかり見ていたりしますか?
いつもの突然の切り替え(^^;
それを姿勢と考えれば、同じ姿勢を何十分何時間と続けていたりしますか?

そうだったとしても、回復力があればいいですが、柔軟性があればいいですが。

いかがですか?

 

水分は取っていますか?
ささみのようなパサパサのような筋肉になっていませんか?

 

30分に一度や1時間に一度、休憩する時間はありますか?

ただ休憩するだけ、息抜きするだけでもよいですが、
簡単なストレッチをするのもよいですね。

 

例えば、以下のようなこと。
注意:勢いをつけず、ゆっくりじんわり、心地よい程度で、戻す時もゆっくり

 

○顎を引っ込める
補足説明
顎(あご)を突き出す逆の動き
ちょっと意外なことに「えっ」っと思った時のような感じ
首の後ろや頭と首の付け根が伸びる感じがあるとよいかも

○肩をそらせる
補足説明
森林浴できれいな空気をいっぱい吸った時の
姿勢(腕が少し後ろ沿って胸を張った感じ)から息だけを吐いていく、
吐いていくとき肩は下がってくるけど、腕は後ろに反り続ける

 

といった感じで普段とはちょっと違う動きをするだけでも全然違うと思います。

 

筋肉が固まっちゃうと、血管から栄養を取ったり、老廃物を流したりすることもできず
血行も悪くなって、悪循環になります。筋肉も壊れたりします。痛みが出たりもします。
筋肉をおおってる膜も柔軟性が低くなります。筋肉が動きたいときにその膜が邪魔したりもします。

神経系にも影響します。感覚や筋肉を動かすもの。

自律神経系にも
お仕事のときは、自律神経のうち交感神経でどちらかというと戦闘モードのスイッチオン
ゆっくり寝るときは、自律神経のうちの副交感神経で回復モードのスイッチオン
それなのにそのスイッチがなかなか切りかわらないのがバランスが崩れた状態といわれます。
よくあるのが眠れないよ~、疲れが取れないよ~ってときかな。

 

真面目にお仕事する人ほど、頑張り屋さんほど、周りに気が利く人ほど
自分のスイッチの切り替えができていないこともあります。
少しだけでもあなたのカラダに気を使ってあげてくださいね。

 

緊張性頭痛や片頭痛、その他の頭痛にお困りの方も変化の可能性はありますよ。
一気に改善は難しくても徐々に変化していきます。

 

今日の諫早はとてもいい天気のようです♪
天気が良い時は、特に朝はまぶしいくらいに明るいので
お店の電気を付け忘れます(^^;
リモコンでオン
カラダもスイッチがあればいいのですけどね~
自動ですからね~
自動といってもメンテナンスは必要ですよっ

 

ハトのフンは忘れて、スイッチの切り替えだけでも覚えていただければ嬉しいです。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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