市販薬の副作用

いらっしゃいませ。
ピースカイロプラクティックの囲和彦です。

薬の副作用はずっと言われていることですが
先日、消費者庁から風邪薬などの一般医薬品(市販薬)で副作用があるという記事が出ていました。
副作用が必ず出るとは限らないと言っても、その人のアレルギーや持病、体質などによっても違うでしょうから気を付けないといけませんね。

恐怖だけをあおってもいけませんから、何か異常を感じたときの症状を記事で確認しておきましょう。自身のカラダについて普段から気を付けたり、異常を感じたらお医者さんに診てもらうことも必要ですね。

自己判断が一番怖いかもしれません。

消費者庁の記事(←リンク先がなくなっていたらごめんなさい)

 

薬に関係の深い臓器は

肝臓

ですね。

化学工場と言われたりします。

 

化学工場と言われるのは、肝臓で大切な栄養素を作ったり分解したり蓄えたりしますし、解毒の働きなどもあるからです。

薬を分解したり、アルコールを分解したり。

食生活も影響します。

肝臓は、(「物質名」など厳密な表現ではないです、イメージが伝わったらと思います)

「糖」を蓄えたり、

「タンパク質」を合成したり分解したり、

「脂肪」を合成したり分解したり、

「ビタミン」などを蓄えたり、

「ホルモン」に影響したり、

のような働きがあり、食生活に直接かかわっています。

過剰に食べ過ぎると負担もかかります。
単に太る(体重が増える)とか痩せる(体重が減る)とか単純な問題ではないです。

 

あなたの知らないところで必死に頑張っている肝臓、大事にしましょうね。

薬について考えたり、食生活について考えたり、健康について考えたりする機会になっていただけたら嬉しいです。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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